海外ドラマ・シリコンバレー Season1 Episode1 「実用最小限の製品」あらすじ


 Season1 Eposode1「実用最小限の製品」

海外ドラマ・シリコンバレーの初めの物語。

シーンの始まりは、
スタートアップが集まるパーティーから。
リチャード、ビッグ・ヘッド、ギルフォイル、デニッシュら、
パイド・パイパーメンバーは冴えていない。

しかし、エピソードの最後には、
Hooliのトップ、ギャビン・ビルソンから100万ドル(約1億円)で、
投資家、ピーター・グレゴリーから株式の5%と引き換えに、25万ドル(約2500万円)で
という条件を得ることになる。

この2つの条件の違い

ギャビン・ビルソンの話しは、100万ドルと引き換えに、
プログラムを売る話しであり、
ピーター・グレゴリーは投資し、
会社設立を手伝い、
コンサルタントする代わりに、
会社の権利を5%だけ渡すというもの。

リチャードは悩んだ挙句、
ピーター・グレゴリーの話しをとり、
パイド・パイパーを会社にすることを決める。

かっこいいポイント!

リチャードが仲間を説得するシーン、そして、アーリックに話すシーンが、かっこいい!

 

リチャード: What if we took Peter Gregory's 200k and built our own company...we are living in an era where we can be in charge and build empores. We could be a Viking of our days.
(ピーターから20万ドル得て、自分たちの会社をたてたらどうなるんだろう。...僕らは、僕らが中心となって自分たちの帝国を築き上げられる時代に生きているんだ。僕らは、"バイキング"になれるんだぜ!)

もう一つ。

アーリック: I'm excited about it. Let's see how high this rocket can fly, partner!
(オレはワクワクしてるんだ。このロケットがどれだけ高く打ち上がるか見てみようぜ!)

そして、この流れからの、最後のエンディングは、最高である!

解説:元々のパイド・パイパーとは

最後に、パイド・パイパーについて解説しておこう。

元々、リチャードが想定していたパイド・パイパーとは、
音楽の著作権を調べるサイトのことを指していた。
(多分)同じ曲が世の中にあるかどうかを調べるものだったんだと思う。
しかし、音楽ファイルはデータ量が多いため、
検索に時間がかかってしまう。
そこで、リチャードたちは、
データ圧縮アルゴリズムを作成し、
音楽ファイルを圧縮すること
つまり、ファイル容量を小さくすること
(例えば、1Gバイトが1メガバイトのファイルになること)で、
検索を容易にしようとしていた。

ただ、元のデータのクオリティはそのままで、
小さくすることが可能であったため、
パイド・パイパーのデータ圧縮アルゴリズムがすごくかった。
それで、いろんなところから出資や買収の話が出てきたのである。

そして、自分たちのアルゴリズムのすごさに気づき、
リチャードたち、パイド・パイパーは、
音楽ファイルに限らず、
画像や動画など、あらゆるデータを圧縮するアルゴリズムを提供する会社になっていくのである。

海外ドラマ・シリコンバレーを観るために

2018年3月25日より、ドラマ・シリコンバレーは、
米国で、シーズン5の放送が開始しました!
それと同じくして、
日本では、Amazonのプライムビデオで、独占放送となりました!
(それまではHuluによる独占放送でした)
**注!日本で観るための方法が変更になりました

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*当サイトで使用する写真は、HBO SiliconValleyのサイトからお借りしております。

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